客室から

6月の営業最終日、本日も美しい光景が広がりました。

この写真は全て客室から撮影したものですが、実はすべてガラス越し。
喜んでくださるお客様のために、世界一男鹿を愛するスタッフが、心を込めて磨いております。

この美しい、自慢の男鹿の景色を楽しんでいただきたい、その思いは、確実にお客様に伝わっていると信じています。

この先、帝水が末永く、みなさまの癒やしの宿として存続できるよう、命がけで守ってまいりますので、どうかみなさま、これからも応援よろしくお願い致します。

いつも温かいお言葉ありがとうございます。


マスク着用のお願い

当館をご検討いただいているお客様、
ご来館いただくお客様にお願いがございます。

それは、
引き続きマスクの着用にご協力いただきたい
ということです。

現在着々と新型コロナウイルスのワクチン接種が行われており、
すでに2回の接種を終えた方もいらっしゃるかと思います。
季節も夏に移ろい、気温が高くなってきている中で、マスクを煩わしく思うお客様もいることと存じます。

しかし、ワクチン接種さえ受ければ以前の日常を取り戻せる。
ということでもないようです。

厚生労働省からも
「ワクチン接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかは
まだわかっておりません」

とあります。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0040.html

接種済みの方もいる一方、まだの方もたくさんいらっしゃいます。

接種された方も、そうでない方もともにご利用になりますので、
もうしばらくの間、マスクの着用にご協力ください。

よろしくお願い致します。

6月1番の入り陽

なんて美しいのか。

戸賀湾の夕日には特別なものを感じます。
ここを守っていくことは、言葉では言い表せないほど大変です。
しかし、日々この景色に励まされ、なんとしても帝水を守って行かなければ、その思いを持ちづづける勇気と覚悟を与えてくれます。

そしてまた、お客様の温かいお言葉が胸に刺さります。
お客様の「がんばってね。また来るね。」
この励ましのお言葉を頂く時、戸賀湾のこの素晴らしい景色を超える、感動の瞬間が訪れます。

心からの感謝と労いの言葉。これはまさに人間の内部の「美」。
帝水に足を運んでくださる全てのお客様に感謝致します。

スタッフ一同、真心を込めて、本日もおもてなしをさせていただきます。

雲昌寺の紫陽花

雲昌寺の紫陽花が満開で見頃を迎えています。

辛抱強い愛情

これは、青い紫陽花の花言葉の一つ です。
男鹿を元気にしたい。帝水を守りたい。お客様に心から満足して帰っていただきたい。日に日にその思いは増すばかりですが、現実は大変厳しいものです。

しかしながら、辛抱強く、全てのことに愛情を注いで前進すれば、きっと願いは届く。そう信じて明日も真心で、お客様をお迎え致します。



太陽を運ぶ船

海に沈む夕日と船のコラボレーション。まるで船が太陽を運んでいるようです。
月に何度かお目にかかれるこの色の夕日、まるでドラゴンボールのよう。7回見れたら願いが叶うかも!

6月 夕食おしながき

 先 附

男鹿沖 姫栄螺の鯛酒盗和え
チーズ味噌漬け

 前 菜

遵菜 ホタテ貝黄味煮
紅ズワイ蟹のヴァバロア
新緑寄せ 蚕豆艶煮 スプラウト
八幡平ポークレタス包み
南瓜瓢真薯

 向 附

近海鮮魚盛り合わせ
男鹿真鯛野菜巻き
鰤 牡丹海老
お凌ぎ 鮪 鮃  

 蓋 物

石川小芋 翡翠冬瓜 鰻湯葉巻き
出汁巻き 葱巻 陸蓮根

 進 肴

鱸 小松菜

 強 肴

秋田牛ロース肉鍬焼き
焼茄子と蕗味噌風味

 食 事

あきたこまち 土鍋炊き

 御椀盛

清汁 牡丹鱧 花穂 三つ葉

 甘 味

緑茶のプティング

※食材の都合により予告なく変更される場合がございます。
 ご了承ください。

6月のサービス
入り陽が見られなかったら
ドリンク一杯無料

最近まで寒かった気候も変化し、暖かくなるとともに日も高くなってきました。 本格的に入り陽が綺麗になっていく季節ですが、それと同時に梅雨にも入ってしまいます。

そこで6月の平日は、太陽がまったく顔を見せてくれなかったら、ご宿泊のお客様に1部ドリンクを1杯サービスさせていただきます。

※ビール、サワー、ワイン、ソフトドリンクなど

男鹿は天気が変わりやすく、大雨が降っていても好転することが稀にあります。最初の写真も、嵐のような天気から奇跡的に日が顔を出した瞬間を納めました。

入り陽をメインにしているお宿ですが、見られなくても精一杯のおもてなしをさせていただきます。

皆様のご来館、心よりお待ち申し上げております。

西海岸クルーズ

男鹿半島の西側の海岸を、地元では「西海岸」と呼んでいます。西海岸と言えば、誰でも真っ先に思い浮かべるのはカリフォルニア。しかし、ここ男鹿半島の西海岸は、本家に負けず劣らず素晴らしい。

地元の漁師さんが案内してくれる、帝水オリジナルの「西海岸クルーズ」。
漁師さんのスケジュールと、天候、お客様の都合がマッチしないと巡航出来ない、幻のアクティビティ。大きな観光船では決して味わうことの出来ない、漁船ならではの体験が出来ます。

西海岸にはいくつかの洞窟やトンネルがあります。青く澄んだ海を間近に見ながらトンネルをくぐると、大地の歴史を感じて、小さなことはどうでもよく思えてしまいます。

男鹿半島は長い年月をかけて、豊かな自然を育んできました。この大自然に感謝し、帝水と共に守って行こうと思います。

洞窟の内部
畳石

6月最初の入り陽

5月は雨や曇りの日が多く、地平線に沈む夕日はなかなか見れなかったのですが、昨日は久々に海に沈む夕日を眺めることができました。

帝水は、ただ海を眺め、日々の疲れを癒やす宿です。海と風、満点の星空、鳥のさえずり以外、何もありません。しかしそれは、最高の贅沢でもあります。何も遮るものが無い、この帝水からの景色は、私達に毎日語りかけます。

今日も1日がんばったね。

そんな声が聞こえるような気がして元気が出ます。
帝水に足を運んでくださるお客様のため、私達は今日も真心でお客様のご来館をお待ちしております。