秋の空

男鹿半島はすっかり秋らしく、朝晩は涼しく過ごしやすい季節になってまいりました。
昨日は雲が厚く、どんよりとしたお天気だったのですが、日が沈んでから、このような美しい光景が広がりました。

夏のキラキラと輝く夕陽も素敵ですが、ピンクや紫に染まったこの空色は、なんとも言えない優しい気持ちになります。

この空のように、優しく温かい気持ちで、今日もお客様をお迎え致します。
男鹿半島の大自然を慈しみ、大地から湧き上がるパワーを感じていただけると幸いです。

休館日のお知らせ

9月の休館日

 1日(水)  2日(木)

 8日 (水)  9日 (木)

 15日 (水) 16日 (木)

 21日(火) 22日(水)

 29日 (水) 30日 (木)

10月の休館日

 6日(水)  7日(木)

 13日(水) 14日(木)

 20日(水) 21日(木)

 27日(水) 28日(木)

当館では毎週水・木曜日(一部例外あり)に休館日を頂いております。
休館日にはお電話やお問い合わせメールに
対応できない場合がございますので、何卒ご容赦ください。

戸賀の高台から愛を込めて

8月は天気の悪い日が多く、なかなか入り陽を眺めることができませんでしたが、今日は久々に光り輝く入り陽を写真に収めることが出来ました。
本日は、帝水を応援してくださるすべてのみなさまに、心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

帝水には、とても素敵な口コミや、アンケートのメッセージを書いてくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。毎日アンケートを楽しみに読ませて頂いているのですが、先日、大変感動的なお言葉を目に致しました。

「作り物ではない、心の底からのおもてなしを感じました。」

心からの気持ちは必ず伝わる、そう信じ真心で、心からのおもてなし、一流の真心をモットーに、日々お客様をお迎えしておりますが、気持ちを100%お伝えすることは難しいと感じていました。
「本当に伝わっただろうか?」「お客様は満足してくださっただろうか?」

しかし、 このお言葉により、帝水は多くの方々に愛されているし、私の真心を受け取ってくださる方がいるということを実感することができました 。

この日は何度もご宿泊頂いているご夫婦のお客様からも、応援のお言葉を直接頂いたり、取引のあるメーカーの担当の方から温かいメールを頂戴したり、本当に素晴らしい一日でした。

帝水のため、男鹿のため、ここに来てくださるお客様のため、より一層、信念を貫く決意が強くなりました。
何度も足を運んでくれるお客様、遠方から思いを届けてくださるお客様、これから我々の思いを受け取ってくださるお客様、すべての方に感謝申し上げます。

ある日の夕方

夕焼けがあまりにも美しく、休館日のこの日は散歩にでかけました。
坂道を下ると、海だけの景色が広がります。この景色は言葉では形容できません。お伝えする言葉があるとすれば、「ひたすら号泣」これに尽きます。

私たちは自然に生かされ守られている。それを実感できる景色とパワーが、ここ男鹿半島にはあります。体の中から湧き上がる、底しれぬ男鹿のパワーを感じに、ぜひ帝水にお越しください。

スタッフ一同最高の真心で、本日もお客様をお迎え致します。いつも変わらぬご支援、ありがとうございます。

今できること

ありがたいことに、ただ今多くのご予約を頂戴し、ご希望のお日にちに予約が取りづらい状況となっております。帝水のおもてなしに期待し、ここからの景色の中で2日間過ごすことを心待ちにしているお客様が沢山いらっしゃる事を、日々実感しております。

わたしたちが帝水を守る意味、それは2つあります。
一つはここに泊まりたいと思っている、またはこれから思うであろう、すべてのお客様のため、そしてもう1つは男鹿半島を元気にするためです。ただただその思いだけで、ここを経営しております。

帝水は新館といっても築20年以上経過しております。設備の劣化、塩害・風害による様々なトラブルに見舞われます。また敷地と建物が広いため、草刈り、窓拭きなどの作業を限られた時間とスタッフで行うことは、大変に厳しいものです。しかしながら、私たちは共通して、「男鹿が好き、男鹿を守りたい。たくさんのお客様にこの景色を見て感動して頂きたい。」そう思い、その気持をモチベーションに日々奮闘しております。

お客様が気づかれる設備の古さや不具合は、私たちも把握していることがほとんどです。日によって、シャワーの出が悪かったり、水しか出ないこともあります。直したいのはやまやまですが、今すぐに着手できないのが現状です。また作業が追いつかず、雑草が少し目立つこともあります。

そこで私たちは考えます。今私たちに出来ること。

それは、帝水に来館くださるお客様に対して、本物の真心でおもてなしすることです。お金儲けのためだったら、もうとっくに帝水は閉館しています。でもそうではない、真剣にここを守り、お客様に心から来てよかったと思っていただきたい。その本気の気持をお客様に届けること、それが私たちが今、確実にできることだと思っています。

完全ではない状況にも関わらず、多くのお客様が喜んでくださり、私たちの接客を褒めてくださいます。お客様の「ありがとう。」これだけで前を向くことができます。

ご来館頂き、さらに労いの言葉をかけてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてまた、一緒に頑張ってくれるスタッフの皆さんに感謝します。

旅館業の1日は、そうじに始まりそうじに終わります。今日もスタッフ一同、心を込めて清掃致します。帝水に関わる全ての皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございます。

客室から

6月の営業最終日、本日も美しい光景が広がりました。

この写真は全て客室から撮影したものですが、実はすべてガラス越し。
喜んでくださるお客様のために、世界一男鹿を愛するスタッフが、心を込めて磨いております。

この美しい、自慢の男鹿の景色を楽しんでいただきたい、その思いは、確実にお客様に伝わっていると信じています。

この先、帝水が末永く、みなさまの癒やしの宿として存続できるよう、命がけで守ってまいりますので、どうかみなさま、これからも応援よろしくお願い致します。

いつも温かいお言葉ありがとうございます。


マスク着用のお願い

当館をご検討いただいているお客様、
ご来館いただくお客様にお願いがございます。

それは、
引き続きマスクの着用にご協力いただきたい
ということです。

現在着々と新型コロナウイルスのワクチン接種が行われており、
すでに2回の接種を終えた方もいらっしゃるかと思います。
季節も夏に移ろい、気温が高くなってきている中で、マスクを煩わしく思うお客様もいることと存じます。

しかし、ワクチン接種さえ受ければ以前の日常を取り戻せる。
ということでもないようです。

厚生労働省からも
「ワクチン接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかは
まだわかっておりません」

とあります。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0040.html

接種済みの方もいる一方、まだの方もたくさんいらっしゃいます。

接種された方も、そうでない方もともにご利用になりますので、
もうしばらくの間、マスクの着用にご協力ください。

よろしくお願い致します。

6月1番の入り陽

なんて美しいのか。

戸賀湾の夕日には特別なものを感じます。
ここを守っていくことは、言葉では言い表せないほど大変です。
しかし、日々この景色に励まされ、なんとしても帝水を守って行かなければ、その思いを持ちづづける勇気と覚悟を与えてくれます。

そしてまた、お客様の温かいお言葉が胸に刺さります。
お客様の「がんばってね。また来るね。」
この励ましのお言葉を頂く時、戸賀湾のこの素晴らしい景色を超える、感動の瞬間が訪れます。

心からの感謝と労いの言葉。これはまさに人間の内部の「美」。
帝水に足を運んでくださる全てのお客様に感謝致します。

スタッフ一同、真心を込めて、本日もおもてなしをさせていただきます。

雲昌寺の紫陽花

雲昌寺の紫陽花が満開で見頃を迎えています。

辛抱強い愛情

これは、青い紫陽花の花言葉の一つ です。
男鹿を元気にしたい。帝水を守りたい。お客様に心から満足して帰っていただきたい。日に日にその思いは増すばかりですが、現実は大変厳しいものです。

しかしながら、辛抱強く、全てのことに愛情を注いで前進すれば、きっと願いは届く。そう信じて明日も真心で、お客様をお迎え致します。



太陽を運ぶ船

海に沈む夕日と船のコラボレーション。まるで船が太陽を運んでいるようです。
月に何度かお目にかかれるこの色の夕日、まるでドラゴンボールのよう。7回見れたら願いが叶うかも!